
どうでしょう、少しはグラマラスになったでしょうか?我が家のヘルモサ。
購入先のナーセリーさんの記述には「樹高50cmくらいでコンパクト」と書かれていましたが
今の樹高、地上部110cm。
樹高120cmのアンブリッジ・ローズとほぼ互角の勝負です。
(勿論ERに比べたらとてもスリムで場所は取らないですけどね)
ただ、これはシュート処理をせずにそのまま放置していた結果なので
剪定次第ではコンパクトになるんじゃないかと思います。
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↑こんな感じで育ってます。(うどん粉まみれですが・・・)
剪定次第と解っていても、なかなか思うように行かないのが常。
でもこの剪定のヒントがスベニール・デリゼ・バルドンの鉢にあったのです。
バルドンを購入した際、既にナーセリーさんの手によってシュート処理がされていて
伸びたシュートの40〜50cmのところの内芽(←これ重要)でパッツン。
その後伸びた枝の一つ目の芽のところで今度は外芽でパッツン。
そうすると三段目に伸びた枝は太からず細からずで
おまけに沢山の側枝が出てその先に蕾、蕾、蕾・・・という嬉しい状態になっているのです。
普通、HTの教科書通りにいけば葉っぱが4〜5枚目(だったかな)のところで二回目パッツン・・・
・・・また4〜5枚目(?)で三回目パッツン・・・といくはずなんですが
そうするとシュートは延々と伸びて行ってしまいますよね。
でもこの方法を実践してみたらかなりコンパクトになるんじゃないかと・・・。
こういう剪定をしたのはただ単に輸送の為なのかもしれないし
私が「コンパクト」という事を重要視している事に配慮して
なるべく小さくして送って下さったのかもしれないですが
ちょっと真似してみる価値はあるかなぁ・・・と思っています。
それからこのヘルモサ(別のナーセリーさん)の剪定も参考になりました。
枝の剪定が外芽・内芽・外芽・内芽・・・と、見事に交互にされていて
そのおかげでとてもスリムな樹形になっています。
やっぱり樹形を知り尽くしたプロの方達はすごいですね。
(これって一般常識かしら?もしかしたら知らないのは私だけかな。)
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今日、レディ・ヒリンドンが到着しました。
蕾が6つ。
うふふふ。
全部咲くかな。
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